4月4日(土)、今年23回目となる「ランドセルは海を越えて」のランドセルの旅立ち準備を横浜市内の倉庫で行いました。
これまでに約17万個のランドセルが海を渡り、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。
今年は約8,000個のランドセルをご応募いただき、今年入社した新入社員65名やクラレ社員でもある女子スキージャンプの髙梨沙羅選手など、約180名の社員ボランティア、関係者が力を合わせて、色とりどりのランドセルの開梱、検品、学用品の仕分け、箱詰めをしました。
ランドセルや学用品を寄贈いただいた皆様、ありがとうございました。
旅立ちの準備を終えたランドセルは今後、パートナーであるアフガン医療連合センターと連携し、現地における安全確保、物流環境を総合的に確認の上、適切な手段を選択し、アフガニスタンに輸送します。
これからもランドセルの輸送・配付の情報をこちらのWebサイトにてご報告させていただきます。
髙梨沙羅選手、新入社員と社員ボランティア約180名でランドセルの旅立ち準備を行いました。
まずは全国から送られたランドセルを開梱します。
社員ボランティアが文房具を仕分けていきます。
昼食後、アフガニスタンで取材・撮影活動をしている写真家の内堀タケシさんによるパネルトークを行いました。
アフガニスタンの現状がよく伝わりました。
破損や汚れがないか、宗教上の理由でアフガニスタンに送れない豚革が使われていないか、一つずつ丁寧に確認します。
検品したランドセルを、輸送用の箱に入れていきます。
形が崩れないよう、丁寧に入れます。
文房具も同じく輸送用の箱に入れていきます。
箱詰めされたランドセルと文具は、この後コンテナに積まれて出港を待ちます。
皆さまから寄せられた「ランドセルの想い出」をご紹介させていただきます。
想い出作文集2026年はこちらから
たくさんのご応募ありがとうございました。全国の皆様からお送りいただいたランドセルは、検品作業を行なったあと日本を出発します。今後も当ホームページにて活動内容をご報告いたします。
2004年からスタートした本キャンペーンは全国の皆様からご賛同いただき今年で23年目を迎えました。
昨年までに約17万個の使用済みランドセルが海を越えて、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントされました。
一部でも豚革が使用されているランドセルは宗教上の理由からアフガニスタンに送れませんのでご注意ください。
ランドセルのご応募に関しまして、詳しくは「応募について」をご覧ください。
https://umigoe-randoseru.com/about.html
ランドセルの受付は募集個数に達し次第、締め切らせていただきますので、早めのご応募をお勧めいたします。
皆様からのご応募をお待ちしております。
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